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8月:理事長所感

8月は非常に盛りだくさんの1ヶ月でした。先月の所感でも触れましたが、衆議院解散総選挙の公開討論会を開催いたしました。今回は韮崎JCだけでなく南アルプスJCと峡南JCと合同で山梨第3選挙区の公開討論会を設営しました。私が実行委員長ということと、韮崎が開催地ということで、韮崎のメンバーには苦労をかけてしまいましたが、開催地LOMとしての面子が保たれました。

運営については良い出来だったのですが、唯一残念な事は、来場者が少なかったことです。新聞やテレビ、折り込みチラシなど、手は尽くしたのですが、結果は90名ほどでした。しかし青年会議所として市民に機会を提供するということでは、その役割を果たせたと思っています。さびしい事ですがあれが有権者の政治に対する関心度なのだと思います。だからこそ私たちはこれからも、自信を持ってこの活動を続けていかなければいけないと、改めて確信致しました。

お盆休み中は妻の実家である台湾で余暇を過ごしてまいりましたが、帰国早々山梨ブロックの会員大会があり、参加してきました。韮崎JCから運営専務として出向している島村副理事長が非常に忙しく働いていたのが印象的でした。また一般参加も対象の事業でしたが、参加者の数はあまり多くなかったように感じました。菅原文太さんの講演もあったのですが、もっと楽しい話を聞けるものと期待が大きすぎただけに、個人的にはいま一つ盛り上がらなかった気がします。もっと会員同士が親睦を図れる企画のほうが良かったのかなと思います。
菅原文太さんの講演会

そして月末には、地域教育力育成委員会の本年度メイン事業であります「名水キャンプin白州」を開催いたしました。本来であれば付きっ切りで参加したかったのですが、私がPTA会長をしている中学校の行事や、役員をしている商工会青年部の野外映画祭などが重なってしまい、1日目は双葉と白州を何回も往復もしてスケジュールをこなさざるをえなくなってしまいました。

上村副理事長をはじめとする担当の皆さん本当にご苦労様でした。ほとんど計画通り、スケジュール通りに進んだ素晴らしい例会だったと思います。それはやはり、事前の計画がいかにしっかりしていたかに尽きると思います。委員長の采配、そして余裕を持った委員会活動と理事会上程、さらに動員活動があったからこそだと思います。

計画がいいかげんだと予定通りに進まず、その方向修正や計画の変更に気をとられてしまい、最も大切な子供たちの安全がおびやかされてしまいます。子供を預かるという最も責任の重い例会では、計画がしっかりしていれば時間はその通りに進み、突発的なことが発生しても、余裕をもってそれに対処できるはずです。だから子供の安全確保に集中できるのです。そういう意味で今回の例会は、本当に大成功だったと言えるでしょう。

また、今回の立役者はなんと言っても金丸委員長です。これには異論を言うメンバーは誰もいないはずです。前回の例会では涙を呑んで雨天中止となりましたが、その分、今回の例会では、金丸委員長の本領を見させてもらいました。

メンバーの皆さん、「楽しかったな~」「満足したな~」って思いませんでしたか? 私は、久しぶりに「JCやったな~」って感じがしました。子供たちが帰っていく後姿を見ながら、本当の意味での心の充実感を味わうことができました。

最後にメンバー全員に、ボランティアStaffをはじめとする外部協力者に、関わってくれた全ての方がたに、さらには北杜の大自然と、今回のテーマでもある尾白の名水に心より感謝申し上げます

「ありがとうございました!!」

  • Last Modified: 2009年9月24日 17:56

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